フィジー留学ブログ旅行記です。ナンディ、デナラウ、ラウトカ、シンガトカを紹介します。このブログは個人が趣味で運営しています。

フィジー・ナマタクラ村の国松さん(クニさん)の民宿は絶対泊まりたい!!NAUSE VILLA NAMATAKULA Village (フィジー留学旅行記・口コミ・コーラルコースト)

2016.11.08

2件

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フィジー国の南の海岸沿いにナマタクラ(Namatakula)という「村」があるんですが、
その村に、なんと日本人のおじいさんが住んでらっしゃいます。


そのおじいさんは国松さん(クニさん)とおっしゃって、日本人向けの民宿を営業されています。
日本大使館の関係者さんの出入りもよくあるそうですよ。


ちなみにフィジーの「村」に、外部からやって来た異国人が仲間として受け入れられて共存するって、かなり異質な例で唯一無二だそうです。
というのは、フィジー人口の約半分を占めるインド人が、フィジーの「村」にはただ1人として住んでいない事実からも解かるでしょう。(住もうとしても地元民が排他的なので住めない)


宿までの行き方は、最後にまとめて乗せときますね。


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お昼過ぎに到着して、海でシュノーケリング!
遠浅なので、のんびりと泳げます。
釣りも出来るそうですよ。


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散々泳いで、海に沈む夕日を眺めてから、夕食です。


宿泊費は1泊1人2500円程度なのですが、
追加で1人1000円出すので夕食を豪華にして欲しい、とお願いしてました。


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マッドクラブ」と南太平洋圏で呼ばれる蟹のカレー
小型ですが、初めて食べる事ができて嬉しかったです。


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ロブスターうちわ海老
こちらも小型ですが、もちろん天然物。
マッドクラブもそうですが、とにかくミソがウマイ!!


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あとライス


お酒は売っていませんので、持ち込みです。(持ち込み無料)


1人1000円の追加料金と考えれば、かなりリッチな内容です。
奮発して1人5000円くらい出せば大型サイズも仕入れてくださるそうです。


そうすれば良かったと後から後悔!
クニさんの仕入れは「村の独自ルート」なので、一般店には出回らない良いモノが入ると思うんですよね。
せっかくの機会に、もったいない事をしたなー、と思いました。


ちなみに追加料金がなければ、肉野菜炒めトンカツが晩御飯になるそうです。


その後にお風呂。
露天風呂で湯船にゆっくり浸かれるのが嬉しいですね。


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あとは蚊帳を張って寝るだけです。


夜は希望があれば、クニさんにお願いすれば、ネイティブ・フィジアンの若者達を集めてカバパーティーを開いてくださいます。


翌日
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朝食
フィジーに居るのに、梅干しってとこがすごい!
チリが付くのがフィジーっぽいですね。


朝食後はチェックアウトなんですが、何時までにチェックアウトは(その日の予約が無ければ)言われないので、そのままのんびり過ごします。


クニさんの民宿の隣に、岸壁を挟んで
マンゴーベイリゾート(Mango Bay Resort)
http://mangobayresortfiji.com/
というリゾートホテルがありまして、こちらのプールで泳いだり、バーやレストランを利用したりもできます。


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オプションの昼食。 300円
ピザトースト


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のんびり泳いで、お昼の2時くらいにはチェックアウトしました。
ホテルでは味わえない、楽しいひと時でした。


ちなみに海の綺麗さで言えばヤサワ諸島よりこちらが上です。


フィジーに来たら、一度は泊まってみてはいかがでしょう?
クニさんは70歳以上で、その長い人生経験からの話を聞かせてもらうのは、とても興味深いですよ。


訪れる際に、クニさんへのおみやげに、コカコーラのビッグボトルを買って持っていくと喜んでくださいます。(お店が近くにないので)
後は、もう読まない日本の雑誌や小説、マンガなども、置いていくと喜んでくださいますね。


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NAUSE BEACH VILLA ナウセ・ビーチ・ヴィラ
(※残念ながら、現在では閉鎖されたそうです。)


【国松さんの宿までの行き方】
さて、ナマタクラ村にはバスで行きました。
場所は、首都スバ(Suva)と、南西の中心都市シンガトカ(Sigatoka)の中間くらいの位置です。どちらからも1時間くらいかな。
国際空港のあるナンディ(Nadi)からは2時間半くらいでしょうか。


長距離バスに乗る上で注意しなければいけないのは、座席の確保
一応バスチケットに指定席が記載されるのですが誰もそれを守らない&バスの座席に対してフィジー人は体格が大きすぎるので、日本の感覚でのんびり順番待ちしてると立ったまま長距離バスで移動しなければならないという悲惨な目に合います。


ちなみに私も指定席だと思って安心してたら席が全て埋まってしまって、仕方なく「肘掛け」に腰掛けて、壁に手を突っ張って体を固定する、というキツイ状況で2時間以上バスに揺られて猛烈に疲れました。安全面からもお薦めできません。


複数人&お金に余裕のある人は、タクシーを料金交渉してシンガトカやスバからであれば6000~7000円、ナンディからであれば10000円くらいが相場で、タクシーで行く事も可能です。
この場合「1人いくらでなくて全員でいくら」というのを乗車前に念押ししておかないと、後で「×人数分で料金を払え」と言われて揉めます。
フィジーのタクシー運転手は2人に1人くらいの割合で悪徳運転手が多いです。


村についたら、そこらにいる人に「Where is Kuni’s house?」と聞けば、村人はみんなクニさんを知ってますので、誰に聞いても場所を教えてくれますよ。



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コメント

    • ふじたともこ
    • 2017年 3月 25日

    突然メッセージ失礼します。
    私は日本人の30歳独身の藤田知子と申します。
    4年前にフィジーの魅力にとりつかれ、今年またやっと念願叶い、フィジーのスバサイドに長期滞在が叶いました。
    ここで看護師免許を使い労働ビザ取得をめざしています。

    今回メッセージさせていただいたのは、フィジーに住む日本人と全くお会いしたことがなく、日本人の方とのコンタクトをさがしています。フィジー生活の情報やアドバイスなど、なんでもいいので、お友達になって、やり取りさせていただければとても嬉しいと思いました。

    最終的には、フィジーで日本人ホステルをひらくことを夢みています。
    突然、メッセージして申し訳ありません。
    良かったら、日本人のフィジー生活のアドバイスなど、、教えていただけたら嬉しいです。

      • hick
      • 2017年 4月 26日

      >ふじたさま
      すみません、しばらく仕事が忙しくてフィジーブログをさぼっていました。
      それで、先ほどコメントに気付きました。
      おそらくもう他の方からアドバイス頂いているとは思いますが、まだアドバイス必要でしたらまた連絡くださいませ。
      私に出来ることなら応援させていただければと思っています。

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