フィジー留学ブログ旅行記です。ナンディ、デナラウ、ラウトカ、シンガトカを紹介します。このブログは個人が趣味で運営しています。

サベト・ホット・スプリングス&マッドプール ナンディで大人気のマッドスパ!泥エステ!温泉 Fiji Sabeto Tifajek Hot Springs and Mud Pool スリーピング・ジャイアント(フィジー・ナンディ)

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泥にまみれてきました。


フィジーナンディで有名な泥温泉「サベト・ホット・スプリングス&マッドプール」に行ってきました。



You Tubeに紹介動画がありました。


私達は無謀にも、バスと徒歩で行こうとしましたが、これは薦めません(後述)。
素直にナンディ国際空港からタクシーで行きましょう。
タクシー料金の目安は、ナンディ国際空港から往復で1台8000円が相場です。
4人グループで1人2000円ずつ支払うと良いでしょう。


私達はケチってバスで行きました。体験談として載せておきます。


ナンディタウンのバスステーションから、ラウトカ行きのバスに乗りまして、上記のスリーピング・ジャイアントへの別れ道「ウィロコ・ロード(Wailoko Road)」入り口で下車します。
と書くと簡単そうに思えますが、バスの運転手や他の乗客はほぼ「ウィロコロード」を知りません。
なので「着いたら教えて」は通用しないので、地図を見ながら自分の判断で下車する必要があります。
バス代は1人300円くらいでした。


さて、「ウィロコ・ロード」の入り口にはタクシーが停まっていまして、温泉まで連れてってやる、と言ってきます。
値段を聞くと、片道で1人2000円!
つまり、ナンディ国際空港から乗るのと変わらない訳です。(むしろ空港からの方が安い?)
ちなみに値段交渉は不可でした。


それで友人と「歩いて行ってみよう」とジャリ道をとことこ歩いて行きました。
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写真は近くにある「スリーピング・ジャイアントThe Sleeping Giant)」という有名な山です。
この山に沿って、ずっと歩いていきます。


途中、小さな村があって、みんなこちらを珍しそうに見てきます。
その村を過ぎたら、もう人っ子一人いない田舎道。
尖った大きな角が除角されないままの牛が道端すぐ近くにいて、かなり怖かった!
ここで何か事故や事件があっても誰にも解からないだろうな、と思いました。


私達は1時間程度も歩けば着くかな、と思っていたのですが、それは大きな間違いでした。


30分程度歩いたところで、1台の軽トラが偶然に通りがかって乗せてくださったのですが、
なんとそこから時速60km以上のスピードで、到着まで1時間近くかかりました!


もし軽トラが通らなければ、途中で日が暮れて、遭難してたかもしれません。
なので、絶対にタクシーを使っていくようにしましょう


さて。
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マッドプールの入り口です。


温泉の入り口で入場料を払います。
1人1500円くらいだったかな。


脱衣室がありまして、水着に着替えます。
コインロッカーは無いので、念のため貴重品はバッグの奥底に隠しました。
でも、ここは一応「高級リゾート」で、入場料を払った客以外には従業員しかいないので、盗難はそんなに気にしなくても大丈夫だと思いました。


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念願のマッドスパ!(泥温泉)


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ゲイっぽい従業員が(フィジーにはゲイの人が多いです)、顔に泥を塗ってくれたり、写真を撮ってくれたりします。
水着で過ごす温泉リゾートなので、オーナーがあえてゲイの人ばかりを雇っているのかもしれませんね。


私はエステ的なものに無知なので、美容効果があるのかどうかはサッパリわかりませんが、
泥の温泉を泳いだり歩いたりするのは、そのヌルヌルした感触が、すごく面白かったです。


泥を塗った後は、太陽に当てて乾かして、泥パックすると良いそうです。


ちなみに水着は泥に染まってしまって、洗濯しても泥の色が落ちなくなるので、良い水着を着ていかないように注意しましょう。
知人の女性が一張羅の水着を台無しにして愚痴っておりました。


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温泉プールやシャワーもあります。


泥パックを繰り返したり、泥温泉やプールで泳いだりと、3時間くらい遊びました。


おみやげ品の売店もありますが、デナラウや空港より数倍高い値付けでした。
それと、飲み水やジュース類はなぜか売っていないので、ミネラルウォーターを数本持参していないと、喉が渇いて困るので注意しましょう。
(おみやげよりも、飲み水を売れば、すごく儲かると思う。)


お昼の14時頃には閉まるので、訪れる場合は午前中から出かけましょう


帰りは乗合タクシー(ミニバス)が温泉から出ているのですが、これが2時間に1本くらいの頻度。
着いたらまず帰りのバスの時刻をチェックしておく事を薦めます。


私達はそれに気付かなかったので、ひと通り遊んで、さぁそろそろ帰るかと荷物をまとめてから、バス停で1時間以上ボケーッと待って過ごす羽目になってしまいました。


タクシーもいるんですが、もちろん片道1人2000円で、しかも乗り合い客が揃うまで待たないといけません。


私達はケチってバスを利用しましたが、やはり空港やホテルからタクシーを往復の値段交渉をして雇うのが一番良いと思います。1台の往復6000~8000円くらいで交渉すれば、まず大丈夫だと思います。
(帰りは何時に迎えに来てくれ、と約束をしておく。)


タクシーの値段交渉で注意すべきのは「全員でまとめていくら(車1台でいくら)」というのをしっかり念押しする事です。そうでないとお金を払う段になって「1人いくらという意味で引き受けた」と運転手が言い出す場合があるので注意です。(念押ししてても言ってくる場合が多いです。)


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サベト・ホット・スプリングス&マッドプール Sabeto Tifajek Hot Springs and Mud Pool
住所 Wailoko Rd | Sabeto, Nadi, Viti Levu 10944, Nadi Airport, Fiji
TEL +679 834 0088
営業時間 9:00~15:00頃
https://www.facebook.com/www.tifajekhotsprings.com.fj


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