フィジーの留学ブログ旅行記です。ナンディ、デナラウ、ラウトカ、シンガトカを紹介します。このブログは個人が趣味で運営しています。

居酒屋・一休(Ikkyu) フィジーで日本人が経営する和食居酒屋レストラン!(フィジー旅行記・ナンディ・タノアホテル)Tanoa International Hotel

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フィジー、ナンディ国際空港からタクシーで10分程度の所にある「タノア・インターナショナル・ホテル(Tanoa International Hotel)」の中にある日本料理店です。
海外の和食店は韓国・中国人の経営が多いのですが、こちらは経営者・調理人もちゃんと日本人がやっているお店です。


ホテルの宿泊客でなくても、誰でも入店可能です。


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日本酒
この日本酒が飲みたくて、この店に通ってた感じはありますね。
日本で言う所の「安酒」なんですが、海外でしばらくぶりに飲んだら、日本人のDNAが喜ぶような感覚でメチャクチャにウマく感じる!!


まるで麻薬中毒者のように、日本酒を求めて、毎週一休に通うハメになってしましました。。。


私の知る範囲では、フィジーでは、ワインは容易に手に入りますが、日本酒はスーパーや酒屋などでは売っていませんでした。
また、この店にはアサヒビール、キリンビールもあります。


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納豆巻き
納豆も久しぶりに食べるとメチャ美味く感じてしまう。
やっぱり自分は日本人なんだなぁ、と。


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生マグロ
ある日、珍しく、地産のマグロが捕れたという事で、出してもらいました。
味は全然乗ってなくて、超サッパリとしたマグロでした。
これで「中トロ」だそうなので、サイズはだいぶ小さいマグロなんでしょうね。


しかし、フィジーで寿司ネタと言えば、冷凍マグロか冷凍サーモンしかありませんから、
冷凍じゃない生の魚が入荷するだけで、嬉しいですね。


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焼き餃子
日本にいるとウッカリ忘れてしまいますが、日本流の「焼き餃子」は、海外から見ると「和食」に入るんですね。
日本のラーメンも、中国のラーメンとは別物で、あれも「和食」なのでしょうね。


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トンカツも和食ですね。


私は「和食」と言えば、京料理や懐石風の料理をイメージしてしまうのですが、
海外の和食店というのは、日本で言うところの「大衆食堂」みたいなメニューが一般的なようです。


タノア・インターナショナル・ホテルは、日本人が出張でよく利用するホテルだそうで、一休のお客さんもほとんどが出張でやってきた日本人でした。


私的に嬉しかったのが、日本の漫画や雑誌が置いてある事で、これらを読みながら日本酒を飲むのが、けっこう楽しかったですね~。


同じ日本食レストランでも大黒と違って、日本人の大将がいらっしゃるので、日本語でやりとり出来るのがポイント高いです。
それで、私は大黒よりも一休に通っていました。


大将もユニークな人で、居酒屋・一休の他にも、なんと材木商社を営んでおられるそうで、話せば話すほど話題の豊富な人で、毎週通ってましたが話のネタは尽きませんでした。


写真はまだあるので、またの機会に紹介しますね。
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居酒屋 一休レストラン Ikkyu
住所 Tanoa Internatinal Hotel, Nadi
TEL 679-670-2722
営業時間 ランチ11:30~14:00 ディナー18:00~21:30
http://www.tanoainternational.com/


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