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ハピネス中華 舞舞 広島で唯一無二の担担麺は必食レベル 夜でもランチ使いできるのが便利 広島市中区堀川町まいまい

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坦々麺ハーフ



ひと口食べて、驚いた。

これは、香川県高松にある「陳健一の担担麺(現・陳建一専門店)」さんと同じ味じゃん!

あちらの担担麺を初めて食べた時も、そのレベルの高さに唸らされましたが。

同じ四川飯店系列だから、レシピが共有されてるのかな。

いわゆる広島の一般的な担担麺とは全く一線を画す唯一無二のスープです。

未食の人は、ぜひ一度は食べておくべきです。

こういう味わいをちゃんと知っておかないと。



具体的には、香り。

中国ではポピュラーだが、日本では馴染みの無い 鹵水(ルースイ)、を彷彿させるスープ。

それをソフィスティケイトさせて、日本の人の舌に合うようにアレンジされている。

麺の噛み心地、プツリとした歯切れや食感もグッドマッチしている。

鹵水を知らない人には、解からない味わいかもしれませんが、

いずれにせよ、なかなかこういう味を知覚しておく機会って、広島では無いと思うので、

ぜひ味わっておくべき逸品ですね。


広島市中区堀川町にできた新店「ハピネス中華 舞舞(まいまい)」さんを訪れました。



こちらの老舗店の姉妹店だそうです。

駐車場は無いので、近隣のコインパーキングを利用しましょう。



ランチメニューです。

ランチはライスおかわり無料だそうです。やったね!

ランチは、マーボー豆腐と担担麺がメインとなった構成ですが、

夜は、普通の中華居酒屋としても使えるし、

夜も定食メニューがあるので、夜のサクッと食事利用もできて、

街中で便利に使えそう!

Gotoイートも使えました。


ミニ麻婆丼も頼んで、



ミニ麻婆と担担麺のラーメンライスセットを自分で組み立てられるのが嬉しい。



私は90年代に中国の発祥店・陳麻婆豆腐さんも訪れて麻婆豆腐を食べているのですが、

初めて陳麻婆で食べた時は、

「本場の麻婆豆腐とは、辣油の海に豆腐が泳いでいる料理なのか!」とショックを受けたものです。

2000年以降になってから、日本各地でも、そういう本場系の麻婆豆腐を見かけるようになりました。

つまり、表面にラー油がなみなみと浮かんでいるマーボー豆腐です。(それでも、本場のものより全然油が少ないけど。やり過ぎると日本では嫌がられるんだろうね。)

なので、ラー油が表面にたっぷりのマーボーを見ると「なるほど、本場志向なのね」と理解できます。

けれど。

個人的には、2020年代の過食飽食の時代において、私はこの昔スタイルってどうなのかなーと思ってもいる。

具体的には、レンゲを穴あきレンゲにするだけで、この問題を解決できる、と思ってます。

つまり、本場同様にラー油たっぷりにするのは良いんだけど、

穴あきレンゲを用いて、ラー油を落として食べるスタイル。

これって凄く良いと思うんだけどなぁ。いかがでしょうか。

そもそも大陸で「油の海に具が浸かっている料理」というのは、

実は、当時の現地でも「油はよけて中の具だけを食べて油は残す」というのが正しい食べ方。

(そんで、残した油は取っておいて、また次の料理に使い回す。つまり、油は貴重品だったから。

つまり、油の海の料理というのは、おもてなし料理で、「うちはこれだけたっぷりの油を使えます(=金持ちです)」というのを客にPRする意味もあった。)

なので、そういった背景を知らない人は、

油の海の料理でも、残さずに油も全部食べようとするんだけれど、

実は違うんだよね。

そもそも油は残す前提で、当然ながら油を全部食べると現地の人もお腹をこわします。

当時は、現地を訪れた日本人が油を残さず食べてお腹を壊して、

「現地の人でも油は残すのに」と笑われて馬鹿にされた話が、よくありました。

閑話休題。

という訳で、現代においてカロリー取り過ぎ問題って、みんなが気にしてる部分だし、

ラー油たっぷりというのが、この麻婆豆腐の美味しさの肝の部分なので、減らす必要は無いけれど、

穴あきレンゲで適宜に油を落とせるようなアプローチをすれば完璧なのにな、と思いました。

(偉そうなことを言って、すみません。。。素晴らしいお店だと思っているので、つい余計な事を書いてしまいました。。。)



オンザライス!

ごはんと麻婆豆腐を別々で供するスタイルは、とても良いなと思いました。

さすが広島四川飯店さんの系譜。名店と言えますね。

お薦め店です!ぜひ訪れてみてください!

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ハピネス中華 舞舞
広島市中区堀川町6-8
電話 082-569-5222 定休日:月曜
営業時間 11:30~LO.14:30 17:00~LO.22:00
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